【2016年】買って良かったものはティファールのアクセススチームでしたのでレビューします

こんにちは、りゅうです。

2016年末、今年のお買い物でよかったモノのご紹介です。

T-fal製のスチームアイロン(スチーマー)の

【アクセススチーム】です。

 

ティファール 衣類スチーマー 「アクセススチーム」 コード付き DR8085J0

アクセススチームとは

蒸気だけでシワが伸ばせるアイロンです。アイロン台が必要なく、鉄板が衣類に触れないのでデリケートな衣類にも使える優れものです。

これまでこの手のアイロンの市場ってパナソニック独占だったんですよね。

パナソニック 衣類スチーマー ブラック NI-FS470-K

パナソニック 衣類スチーマー ブラック NI-FS470-K

 

 

確かにコンパクトで、特にひとり暮らしで役にたちそうですが、蒸気のパワーが今ひとつ頼りなさそうなこと、そして肝心のスチームを生み出す水道水の給水がしづらそうなことがネックでした。

ティファールのスチーマーは11月中旬くらいからやたらアマゾンの広告に出現しまくりで、そういやアマゾンポイントも貯まっているし、海外製ということもありなんだか強力そう!ということで購入してみました。

私は普段、休日すらアイロンがけしない人です

そもそも平日の仕事着はスーツなのでワイシャツです。シャツは綿100%のシャツを愛用しておりますので、自宅で綺麗にアイロンがけするのには手間がかかります。出張も多いので、こちらは畳み仕上げができるクリーニング屋を利用しています。

休日はプライベートでラフに着るようなシャツ、ニットを愛用しております。シャツはオックスフォード地のざっくりした素材のものが多く、洗濯して干す際に軽く手でしわ伸ばしすればいい感じになるのですが、少しシワが気になることも・・・。

ニットも自宅で洗濯するのですが、これまた干した後、洗濯じわが気になります。ティファールの実用的なスチーマーの登場により、アイロンの面倒くささからの解放され、ニットも手軽にアイロンがけできるようになりました。

メリット1:超手軽

サイズはでかいのですが、アイロン台を用意する必要がないので手軽です。本体に水を投入して30秒くらいでスチーム可能状態になり、すぐに使い始められます。

メリット2:比較的給水はしやすい

パナソニックのスチーマーは計量カップのようなもので給水しますが、ティファールは蛇口から直接給水できます。

メリット3:仕上がりはそこそこ

肝心の仕上がりですが、ニットの洗濯じわについては気にならないレベルまで取れます。が、綿100%のドレスシャツなんかは、襟元や袖口などの細かいところのしわ伸ばしが困難なので不向きでしょうね。広いところをざっくりしわ伸ばしすることに向いている商品です。

1度の給水で10分くらいの連続使用は余裕でした。18分以上は安全のため連続使用できませんが、10分くらいで疲れてきますし、休日着るシャツやニット程度の量ならすぐにかけおわります。

デメリット1:重い

でかくて重いです。ただ、それもスチーム威力とトレードオフになりそうなものなので仕方ないかなと割り切っています。蒸気噴出スイッチがピストル型になっており、噴出状態でロックできるので、人差し指が疲れるということもありませんしいいかなと。

デメリット2:保管に困る

でかい上に、形状が形状なのでしまう場所に困ります。我が家では休日ごとに、外出前にささっと済ませられるので戸棚の上に置いております。いちいち奥にしまってしまうと、使わなくなってしまってもったいないですから目に付くとこに置いております。

まとめ

このスチーマー、休日衣類用に最適です。

特にニットとの相性は良さそうなのでこれからの季節活躍しそうです。

普段頻繁にクリーニングに出せない、ジャケットなんかも手軽にしわ伸ばしができるので、一家に一台あると便利ですね!

ただしっかりしたアイロンがけには向いておりません。私はしっかりしたアイロンがけが必要な部分はクリーニングに任せていますので、要は使い分けだと思います。

ティファール 衣類スチーマー 「アクセススチーム」 コード付き DR8085J0

ティファール 衣類スチーマー 「アクセススチーム」 コード付き DR8085J0

 

 

お題その2「今年、買ってよかった物」