銀行員の転職にまずキャリコネをおすすめする4つの理由

銀行から転職したいけど、まず何をすればよいかが分からない・・・

転職する、しないに関わらず、キャリアアップのため備えておきたい!

 

すぐ転職したいかどうかにかかわらず常に情報収集しておくことは大切です
今回は「まずはキャリコネをおすすめする理由」をお伝えします

 


この記事でわかること:

  • 最初の一歩はなぜキャリコネなのか

  • キャリコネにとりあえず登録しておくメリット

 

銀行員の転職にまずキャリコネをおすすめする4つの理由

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結論:キャリコネのメリットは以下の通りです。 


  • キャリコネなら手始めに企業口コミだけ仕入れることが可能

  • 登録の手間が少ない

  • 銀行に勤めながら情報収集でき、こっそり転職活動可能

  • 「転職エージェント」は営業がきついから、転職序盤はおすすめしない

 

 

1.手始めに企業口コミの情報「だけ」仕入れることも可能

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キャリコネ登録をおすすめする最大の理由が「企業の口コミ検索」ができる、ということです。

 

口コミについては、キャリコネ登録者だけが閲覧可能です。

だからこそクローズドな、実際の生の声が集まりやすいんです。

 

43万社以上の口コミがタダで検索できるので、

気になる企業の内情をチェックできるだけでなく、銀行以外の他業種に目を向けるきっかけになります。

 

銀行員から転職するにあたっては、絶対にブラックは避けたいところです。

 

「ブラックから脱出するために転職するのに、またブラック企業だった!」

 

・・・ではシャレにならないですからね。

 

キャリコネに登録さえすれば、無料で豊富な情報にアクセス可能です。

 

登録には現在の就業状況等を入力する必要がありますが、個人情報はしっかり守られますので転職活動が会社にバレる、といったことはありません。

(当たり前ですが求職者を守る仕組みがしっかりしているので安心です)

 

 

 

2.手間がかからない!大手転職サービスに一括登録が可能 

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転職活動をするにあたって最初のハードルは、

 

「各転職サイトへの個別の情報登録」です。

 

キャリコネでは、DODA等大手16社の求人情報から、網羅的に20万件以上を一括検索可能です。

 

だから、転職にかける時間を節約できます。

 

また、希望する転職サイトに職務経歴書等を同時登録も可能なので、1つ1つ登録するのに比べて大幅に手間が省けます。

 

そもそも、情報だけ仕入れたい人にとっては「個別の登録作業」はわりとハードル高めかと思いますが、そういった悩みを解消できます。

 

もちろん、情報収集が目的で転職まで考えていない人は個別の転職サービスに登録する必要はありません。登録は任意です。

 

10万件の企業口コミで失敗しない転職。キャリコネ

 

 

 

 

3.在職中にじっくりと転職について考えることができる

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転職の終盤では転職エージェントを利用して転職を実現する人が多いですが、

 

「なんとなく転職を検討しているだけで、今のところ転職志望度は高くない」

って人もいますよね。

 

その場合でも、とりあえず登録しておくことで、いざという時にすぐに動けます。

 

 

勢いで転職してしまうと、また失敗してしまうかもしれません。

 

案外、離職から再就職までの限られた時間は短くて、辞めたは良いものの、あまり熟考せずに次の就職先を決めてしまう、ということも起きがちです。

 

転職市場は景気に大きく左右されます。

今は転職市場が活況でも、いざ転職するときには停滞しているかもしれません。

 

転職市場で重要な指標の一つ「新規求人数」は先行指数とよばれ、景気の波より少し進んだ動きをします。金融市場とは別の動きをしますので、常にそのマーケットの情報を追っていくことは大切です。

 

まずはキャリコネで常に情報に触れられる環境をつくって、いざという時に冷静な判断ができるようにしておきましょう。

 

 

 

 

4.いきなり「転職エージェント」をつかうと強引に転職させられる

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転職エージェントという存在があります。

担当者があなたのパートナーとなり、転職を後押ししてくれる存在です。

私も転職活動の後半ではお世話になりました。

 

ですが、転職活動の前半でいきなり転職エージェントを使うのはおすすめしません。

 

なぜなら、彼らは時として強引に転職を勧めてくるからです。

 

転職エージェントの収入は、転職先からの報酬で、その額は転職者の年収の30〜40%ほどです。

 

仮に年収500万円で転職を成功させたなら、200万円もの報酬が転職先からエージェントに支払われます。

 

だから、エージェントは必死に転職を勧めてきます。

 

私の知る限りすべての転職エージェントはノルマに追われています。無理矢理転職を勧められたのでは、在職中に転職情報を収集したい人にはハードルが高すぎます。

 

 

就職するにあたってはエージェントは情報を持っているという点で心強い存在ではあります。

転職を成功させるため、エージェントと対等に渡り合うためにも、キャリコネのような情報サイトで自分なりに転職市場の相場観を鍛えておくことは必要なことだと思います。

 

 

 

キャリコネは転職の最初の一歩としておすすめ

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ここ数年、転職市場はずっとあがり調子です。

 

人手不足を背景に求人数は急速に増加しています。しかし、転職市場が伸び続けている一方、ブラックに入社してしまう人も多いです。

 

銀行員は基本スペックが高いので、業種を問わず重宝されることも多いです。せっかく元銀行員というレアカードを持っているのなら、無駄にしたくはないですよね。

 

何もしなくてもまた明日がやってくれば銀行に出勤することと思います。

 

「自分は銀行に向いてないんじゃないか」

 

こう思って毎日やり過ごすのは、正直つらいです。

 

私の場合はこの繰り返しで入行から10年を迎えてしまいました。

 

「3年働けばこのモヤモヤは消えるのかな」

と思い続けて3年働いたころには、

「5年働けばこのモヤモヤは消えるのかな」

と先延ばしにしていて、気づけば10年経っていたのです。

 

私は10年間銀行に勤めたことなんかより、

 

10年間モヤモヤしながら生きていたことのほうがよほどもったいないと後悔しています。

 

現在、別の会社で幸せに働けている分だけ、よりそれを強く感じます。

銀行員時代の私の酷い思い込みは以下のようなものです。


  • 辞めるには次を決めてからでないとと思い込んでいたこと
  • 銀行員は潰しが効かないと思い込んでいたこと
  • 仕事への価値観の軸が新卒のままになっていて、転職を思い浮かべてもそれが足かせになっていたこと

でも、転職して分かったのは


  • 転職市場に自分を当てはめてみて、意外と銀行員は潰しが効くということ
  • 最初は面倒だけど行動すれば、モヤモヤせずに生活できるということ
  • あまり恐れずに日々を過ごして良かったんだ、ということ

です。

小さな一歩でも、

ほんの少しでも変えれば大きく変わる可能性があります。

その一歩の支えになれたのなら幸いです。

 

参考:10万件の企業口コミで失敗しない転職。キャリコネ