【実機レビュー】2021ダイソンドライヤーが男女問わずおすすめの理由

私は「毎日使うもの」にこだわりが強いタイプで超吟味するタイプです。

今回はダイソンのヘアドライヤー(Dyson Supersonic Ionic ヘアドライヤー )を購入しましたので、感想レビューします。

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しばらく使ってみて感じたメリット、デメリットのほか、実は結構悩ましいドライヤーの収納の仕方だったり、正解(損しない、失敗しない方法)が意外と難しい「ダイソンのドライヤーの買い方」についてもお話したいと思います。

 

結論から言うと、公式サイト一択です。

これから詳しく解説します。

 

公式サイトはこちらから。

 

 

ずっとドライヤーにこだわり続けています

以前はノビー(Nobby)という美容室でも取り扱いのあるドライヤーを使用していました。

風量が強くてすぐ乾くし、また私にとって寝癖が付きづらい効果のあるイオン機能がついておりましたので重宝してました。

気に入って使い続けていましたが、ドライヤーは電熱線をつかう家電であり、4年以上使うことは事故につながる可能性があることから、今回以前から気になっていたダイソンを買うことにしました。

 

男性だろうが女性だろうがドライヤーにこだわるべき

多機能なドライヤーを重宝するのは女性というイメージがありますが、それは間違いです。男だってドライヤーにこだわるべきです。

 

ドライヤーは時短の要素を秘めた家電です。

どういうことかというと、

 

①毎日使うものであること

②商品によって機能差(価格差)がある

 

以上2つの要件を満たすとこれは時短家電であると考えます。

 

髪を乾かすのに時間のかからない男性であっても、坊主でない限り、そこそこ髪を乾かすのに時間使ってますよね。この積み重ねは大きいです。

 

時短については後述しますが、男性にとってダイソンのドライヤーを選ぶメリットはある程度の頭皮保護効果(スカルプケア)が期待できることです。

 

男性の場合、女性と比べて毛量が少ないため直接頭皮に熱風が当たり頭皮がダメージを受けやすいです。

 

ダイソンなら低温の大風量で髪を乾かすので、個人的にはハゲるリスクを軽減する可能性があるのではないかと思っています。

 

ダイソンのドライヤーのメリット・デメリット

結論から言うと、ダイソンのドライヤーを買って非常に満足しています。私にとってのメリット/デメリットをまとめました。

メリット①;爆速風圧

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すさまじい風で髪を乾かしてくれます。

 

私が以前使っていたノビー(Nobby)のドライヤーも風圧が強いこと(+1500Wの業務用の高出力)が買った決め手でしたが、それ以上の風です。

この点についてはダイソンを検討している方であればすでに知っていることと思います。

 

アタッチメントは大量に付属されますが、個人的には「アタッチメント無し」使用が最強です。余計なアタッチメントをつけなくても、そもそも風圧・風向・温度がかなりコントロールされていますからね。

私(男性・一般的な毛量)の場合、髪を乾かす時間は3分→1分30秒程度に短縮されました。

 

メリット②:寝癖がつきにくい

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たくさん種類のあるドライヤーですが、地味に機能差がつきやすいのが「イオン機能の有無」と思っています。

 

ノビーのドライヤーでも、イオン機能の有無で翌朝の寝癖のつき具合が違いました。

とりあえずなんらかの形でのイオン機能は必須と思っています。

 

ダイソンの場合は低温乾燥かつマイナスイオン付加機能がデフォルトです。当然、寝癖はつきづらいと実感しています。これは時短の観点からもとても有効でした。

 

メリット③:メーカー保証が長い

他社製が通常1年保証に対して、ダイソンは2年保証です。高い買い物ですので、保証が長いことはシンプルにメリットですね。

 

つづいてデメリットです。

 

デメリット①:価格が高い

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どう考えたって他のドライヤーと比べても価格が高いため購入をためらうところです。パナソニックの高級モデルの2倍くらいしますからね・・・。

 

しかもダイソンによるブランドパワー圧政?により、基本的にどこも値下げについては渋いですね。ネットショップ、家電量販店でもほとんど値下げが期待できないから余計高額な印象があります。

 

価格については、これはそれぞれモノサシがあろうと思いますが、4年使って買い換えるとして、1日あたりにすると33円ですから毎日使うならメリットにより元が取れるのではと思っています。

 

デメリット②:やや音はします

音はダイソン製の掃除機と同じく「キーーーーー」という音です。

すみません、わかりづらいと思うのですが、一般的なドライヤーの羽(ファン)が回転する音とは違います。ですので、使い始めはやや違和感があります。けれど、使い始めれば慣れるので問題ないです。

そもそも髪を乾かす時間が短くなるので、気にならなくなるかなーというところです。

 

ダイソンのドライヤーの買い方はダイソン公式がおすすめ

「ダイソンはどこで買うのがコスパがいいのか」

「買うのはいいけど失敗したくない」

こう思いますよね。

 

結論から言うと、ダイソン公式で買えば正解です。

ダイソン公式はこちら

 

おすすめポイント①:価格保証があること

前述のとおり、お店によってほどんと価格差のない商品(値下げに渋い商品)なので直販がお得です。直販でも楽天ポイントもつきますしね。

 

また、このダイソンのドライヤーは偽物が非常に多いことも気になります。

Amazonは残念ながら偽物であふれています。ダイソンのドライヤーをいくら安く手に入れたとしても偽物だったら洒落になりませんからね。言うまでもなく公式なら安心です。

 

でも、一番のおすすめポイント(私が声を大にして言いたいメリット)は次の項目です。

 

おすすめポイント②:スタンドが無料でついてくる

多くの人は、この高額な商品をいかに安く買うか考えているはずです。「少しでも安く、また、少しでもポイントが付くように買いたい・・・」と。

 

その気持ちはわかります。その結果、スタンドを同時購入しない人が圧倒的に多いように思います。

 

けれど、私はスタンドの重要性を強調したいと思います。

 

なぜなら、ダイソンのドライヤーはこれまでの国産のドライヤーと収納に関する考えが全く異なるからです。

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通常のドライヤーはこの写真のように「フック」がついており、そこに引っ掛けて収納できるようになっています。

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けれど、ダイソンのドライヤーはそういったフックがありません。ダイソンも以前はストラップがついていたようですが、現行版ではそれもありません。

 

また、これまではコードをまとめて収納する、というアクションをとられていたと思いますが、ダイソンのドライヤーはコードをまとめて収納するといったことは想定されていません。

 

コードが太いですし、コンセントとドライヤー本体の間にAC→DCに変換すると思われる巨大なアダプターが存在します。

 

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(結構アダプタ大きいです)
 

このことから、ダイソンのドライヤーは「スタンド使用前提て作られており、スタンドなしで買ってしまうと収納に苦労する商品」なんです。

 

現状、この公式スタンド以外にもたくさんの中華製スタンドが溢れていますが、裏を返すと、それだけ収納が難しい商品ということがうかがえますね。

 

ダイソンには公式スタンドを「オプション扱い」ではなく、「最初から付けてほしい」ところなのですがそこは商売であり差別化ポイントなんでしょうね。

 

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ダイソン公式スタンドは、その洗練されたデザイン・美しく収納できること・・・も確かにメリットなのですが、ドライヤーを使う際の手間が減ったことが大きいです。

 

通常は、

①収納箇所から取り出す→②まとめてあるコードを解く→③乾かす→④コードをまとめる→⑤収納箇所に戻す(引っ掛ける)の5プロセスですが、

 

ダイソンスタンドの場合、

①スタンドから持ち上げる→②使う→③スタンドに戻すといったように3プロセスに短縮されます。

 

コード収納に手間を掛けなくて良くなります。また、スタンドを置くことにより洗面所の「定位置」が決まるのでゴチャゴチャしなくなります。

 

スタンドを同時に手に入れないと、収納で頭を悩ますことになります。

ダイソン公式から買えば、少なくとも収納で悩まなくて良くなります。

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たしかに、血眼(ちまなこ)になって探せば公式より安い、最安値のダイソンドライヤーが見つかるかもしれません。

 

しかし、そもそもダイソンドライヤーを買う人は「普段の生活を変えたい人、少しでも豊かな生活、自分の時間を確保したい人」なんだと思っています。

 

買うことを目的とするだけではなく、実際に使うシーン、快適な生活までを目的としてしっかり考えると、スタンドはなくてはならないものと考えます。

 


公式サイトはこちら

 

おすすめポイント③:保証登録

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2年間の長期保証を受けるには、ダイソンに保証登録する必要があります。どこで買おうが結局ダイソンに個人情報の入力が必要になります。

 

「個人情報登録が面倒だから、いつもの楽天・ヤフーショッピングを使いたい」という人でも、結局保証を受けるためにダイソン公式に登録することになりますので、手間の点からも公式のほうがいいです。

 

その他のメリットとしては「本体カラーが選べること」等。

私を含め機能重視の方にはそこまでメリットではありませんが、せっかく買うなら好きな色が良いとは思いますので選択肢が広がることは歓迎ですね。

 

まとめ:ヘアドライで浮く時間を考える

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まず考えるべきは、今使っているドライヤーはいつ購入したものか?ということです。

 

ホコリや髪の毛がフィルターに絡まり、焦げ臭かったり、安全装置が作動して急に冷風になっていたりしているのは論外(危険!)ですが、フィルターのお手入れなどをしっかりしていたとしても耐用年数は4年が限度というのが私の考えです。

 

ドライヤーを買い換えるならダイソンが高いけれどもおすすめです。

私の場合は髪を乾かす時間が3分→1分30秒(90秒)に短縮されました。

たった90秒ですが、1ヶ月で2700秒、1年だと32850秒・・・時短利益9時間ほどです。1年間で9時間だとしたら結構ですよね。

 

もし、女性の方でヘアドライに1回につき6分かかっていたとしたら、もちろん個人差はあるでしょうが、この計算でいけば1年間で18時間浮くことになります。ほぼまる1日ですね。

 

たしかに高額な買い物ですが、私が時短家電の目安にしている

 

①毎日使うのものであること

②機能差が大きい家電であること

 

の2つを満たすのが、ドライヤーという買い物です。

 

本当に買ってよかったと思っているので、欲しい人はぜひ買ってみてください。

 

 

ダイソン公式はこちらから

 

お題「#買って良かった2020