銀行員に向いていない人とは?入行して後悔しないために今知っておくべきこと

自分が銀行に向いているかわからない・・・

就活中だけど、銀行に向いている人ってどういう人なの?

どんな業種、職種に就こうか迷っていて「とりあえず銀行」とか思っている方に、元銀行員が、向き不向きをまとめました。

銀行員に向いていない人とは

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結論:以下の3つに当てはまる人が向いていません。


  • 自分のやり方で仕事をしたい人、我が強い人

  • 飲み会嫌いな人(ちょっとでも苦手な人)

  • 辛抱強く努力できない人(損切りがうまい人)

 

自分のやり方で仕事をしたい人、我が強い人

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銀行員になる人は、基本的に業務の効率化は考えなくていいです。

 

たとえ他に効率的なやり方(例えばエクセルで関数を使った効率化など)があったとしても、変わったやり方をしたがると銀行の上司は大抵嫌がります。

 

嫌がられるだけならまだいいのですが、

検印業務などの決裁のスピードが遅くなるなど

最悪仕事にも影響が出るようになると、ちょっと大変です。

 

銀行の仕事は基本的に一人で完結しないことが多いです。郵便物、ファックスの検証はもちろん、ファイルの綴り込み保管や、各種紙出力でさえ一人で完結しません。必ず他者の検証(ハンコ)が必要です。嫌われたら、仕事がやりづらくなるどころではなく、仕事に支障が出るのが銀行です。

 

エクセル関数を使って効率的にやった業務よりも、時間をかけて汗水流して行った業務が評価されやすいです。ここはあまり理屈を求めないほうがいいです。

飲み会嫌いな人(ちょっとでも飲み会苦手な人)

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別に酒好きである必要はないんです。

ただ、「飲み会という場そのもの」にそもそも嫌悪が強いとちょっと厳しいかな、とは思います。

 

 

このあたりは普通のサラリーマンにも大いに当てはまるので銀行だけではないとは思うのですが、同期・後輩・転職者に

 

「こんなに飲み会が多くて立ち回り大変なの知ってたら入らなかった」

 

という人があまりにも多いです。

就活の段階でこれを知っていると知っていないのとでは、影響がだいぶ違うと思ったので挙げました。

 

上司や部署によって当然多寡はありますが概して多いです。変なルールも往々にしてあったりします。

 

辛抱強く努力できない人

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裏を返せば損切りがうまい人は向いていません。

 

お客さんとの人付き合いや、内部の人との付き合い、融資の考え方なども、突き詰めて考えることが求められます。

同じお客さんのところに何度も通って、顔見知りになってということを、転勤になる3年くらいで繰り返します。

 

早いサイクルで客先含め人間関係がシフトしますから、早い段階から信頼される(=自分をさらけ出せる)能力が求められます。

 

見込先や延滞者などにもしつこく訪問や電話をします。「しつこさ」ってすごく大切です。自分でもしつこいかな?と思うくらい、しつこくすることで付いてきてくれるお客さんもいたりするので、人に興味がなくてあっさりしてる人は向いてないかもなと思います。

 

新卒3年続けろ説は本当?

結論:損切りするなら早いほうが良い!

 

銀行に向いていなくても働き続けるとどうなるか、 

詳しくはこちらに書きました。

 

 

 

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