違う街で生まれ育ったら自分はどうなっていたんだろうとよく考えます

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こんにちは、りゅうです。

はてなブログでは「今週のお題」として、毎回異なったお題を提供してくれます。

先週のテーマは、 今週のお題「好きな街」というものでした。

 

ぼくの好きな街は、今のところ「福岡市」です。都会です。

攻守のバランスがとても良い感じ。食べもの美味しい。生活面では、空港激近だし、日の入りが遅く、ちょっとだけ明るい。累計しても少しだけしかいませんでしたが、悪い思い出がなく良いイメージしかないです。

 

愛媛の「松山市」も良いです。まだ住んだことはありませんが、何度か足を運んでいます。町並みが素敵です。個人的には路面電車が走っている街はポイント高めです。

 

お題で書かれていたブロガーは、福岡市や札幌市をはじめ、港町の横浜市、神戸市、長崎市などが多い印象です。坂の街もいいなあと思います。広島の尾道も良いですね。住んでみると大変だったりしますけどね。横浜市でみられる、山に沿ってマンションがどこまでもそびえ立って続いている様子も味わい深いです。

 

一方で、生まれ育った街を好きな街として紹介されている方も多かったです。

地元や故郷ををもつこと、あるいは好きな街をもつことって、生きていく上で重要なことな気がします。拠り所となるような場所があることで、安心して挑戦するだとか、落ち着くであるとか、たとえ住んでいなくても仕事や生活の、根本的なところで人を支えてくれる気がします。

 

 

ぼくは旅行が大好きです。しょっちゅう出掛けています。

旅行では目的地に行くまでに様々な街の様子を見ることができます。そのときぼくは「自分がその街で生まれ育っていたらどうなっていただろう?」とよく妄想します。

同じ日本でも地域によって気候や言葉、風習、文化は異なります。ひとたび都会に出てしまえば、生まれ育った街の文化の違いが、自分自身のアイデンティティになりえます。方言などのわかりやすいものから、その人を深く知らないとわからないものまであると思います。その一つ一つの違いについて、街からどのような影響を受けるのか、興味があります。

人生は有限なので、好きを基準にして住む街を選ぶのにあまり選択肢がありませんよね。

でも、そのような中でも、自分がその街で生活していたかもしれない可能性を考えたりして、旅行のたびにそんな妄想をしてしまいます。

そういったわけで、今回のお題はブロガーの皆様のエントリーに見入ってしまいました。おすすめするポイントも具体的で、是非行ってみたくなりました。

blog.hatenablog.com

 

本日は以上です。

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