【2022】BIGLOBE光から楽天ひかりに事業者変更したけど注意したいこと3選

BIGLOBEが契約期間3年の満期が来たので、楽天ひかりに変えました。

 

 

フレッツ光関連(いわゆる光コラボ含む)のお得情報は、組み合わせが無限にあり最終的にどこが一番得するのか(考える事務手間も含めて)難しいので、とりあえず楽天にしてみました。

 

私なりに考えて、切り替えのベストなタイミング、やり方なども考えてみましたのでご参考ください。

 

 

 

楽天ひかりだとどれくらい得するか

2022年1月現在、楽天モバイル加入者でマンション住まいのフレッツ光を使っている人が楽天ひかりに加入すると、1年間タダで光回線が使えます。

 

新規の人は別途工事費がかかってしまいますが、光コラボ事業者間の変更(事業者変更)ならば、工事費は1,800円だけなので、それを除いてマンションタイプの月額相場4,000円×12ヶ月分(48,000円程度)がまるまる浮きます。

 

So-netなどもキャシュバック合戦で結構お得のようですが、キャンペーン終了後の利用料が結構高めの傾向もあり、将来的に損した気持ちになるのが嫌だったので楽天にしてみました。

 

BIGLOBEに不満なし

私は3年前(2019年1月)にBIGLOBEを契約していますが、当初キャッシュバックなどの条件も悪くなかったように思います。

 

当時の特典ですが、キャッシュバック25,000円と、月額1,000円の割引、ポイントサイトを活用してポイントを10,000円相当くらいもらっていた気がします。

 

各種キャンペーン終了後も月額4,000円程度の利用料で高くもなく安くもなくで、回線速度もそれなり(必要十分)でした。

 

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ただ、3年後の今日(2022年1月)も光回線事業者同士の熾烈な戦いは続いており、どう考えても乗り換える方が得だったので乗り換えることにしました。

 

解約(事業者変更)のプロセス

BIGLOBEを解約して楽天ひかりに変更する方法(プロセス)はこんな感じです。

 

  • BIGLOBEに電話して事業者変更を申出
  • 承諾番号をもらう
  • 楽天ひかり申し込みフォームに入力
  • 加入者通知書を待つ

 

土日の17:00まで電話

まず、解約の電話をすることから始まります。

 

これがなかなかつながらない。

 

年中無休なので土日祝日も電話できるのは良いのですが、オペレーターにつながるまで誇張抜きで30分以上かかりました。

 

フリーダイヤルではなく東京03番号なので、通話料はこちら持ちです。

普通ならこのあたりで滅入ってしまいそうですが、楽天LINKを利用した無料通話(楽天モバイル加入者限定の無料通話アプリ)なので、どうということはありませんでした。

 

楽天モバイルはサブ回線ですが、こういった問い合わせ電話系にはめっぽう強いですね。

 

最近だと各社問い合わせは、フリーダイヤルではなく一般回線を問い合わせ番号にしていることが多く、待ち時間を含めて格安SIM系だととんでもなく通話料がかかってしまいます(30分待たされると1,200円超!/30秒20円の場合)ので、楽天LINKを使うためだけでも楽天モバイルの回線があると有利です。

 

引き留め値引きの実態

オペレーターに電話がつながると、登録電話番号による本人確認等が行われ、事業者変更の注意点が延々と話されます。

 

ここにアクセスしてくるようなリテラシーの高い方であれば既知の内容ばかりで、通話料だけが増えていきます。我慢しましょう。

 

また、事業者変更の場合、移転先についても聞かれました。楽天ひかりへの事業者変更はあまり勝てる要素がないのか、自社の強みみたいなことは話されませんでしたね。

 

話の中盤で、引き留め割引の提案がなされました。私の場合は「月額千円の割引を12ヶ月でBIGLOBE続けませんか?」と言われました。

 

もちろん楽天ひかりのメリットには遠く及びませんので断ると、今度は「月額二千円ではどうか・・・」と。

 

それでもメリットがないので断りましたが、どうなんですかね。これ。足下見られている感じがして不快でした。

 

翌日午前中に承諾番号着弾

電話した当日に承諾番号(MNP番号のようなもの)を発行することは不可能で、翌日の午前中に発行するということでした。

 

翌日の10:00くらいにはメールで承諾番号が着弾していました。その日のうちに楽天ひかりには申し込みました。

 

楽天モバイル加入前提で、ダイヤモンド会員特典からがお得か?

楽天のキャンペーンページも非常に複雑なことで有名です。

 

入り口が複数用意されており、どこがお得になるのかわかりづらいです。

 

さまざま試しましたが、私の場合は楽天ポイントクラブダイヤモンド会員のため、ポイントクラブのリンクより申し込みページに飛びました。

 

 

2022年1月現在、申し込み特典は1800ポイントであり、私が調べた中では最もポイントが多かったです。このあたりは、会員ランクによりますので各自お調べください。

 

申込日により工事日開通日が異なる

楽天ひかりでは申込日により最短開通日が決まってきます。

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私の場合は翌月1日から開通するようでした。BIGLOBEの場合は解約日からの日割り計算は実施しないため、月末まで使うパターンが最もお得な気がします。

 

このラインに乗るには

 

①違約金なしの無料解約期間の初月1〜4日までに事業者変更承諾番号を取得

②その月の5日までに楽天ひかりに申し込む

 

必要があります。結構忙しいですね。乗り換える予定の方はこの点も考慮すべきです。

 

2月から開通、続報予定

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というわけで申し込みだけ完了しましたよ、ということでした。

実際の回線速度や使用感などは追ってレポートしていきます。

 

楽天モバイル自体は月額利用料0円で持ててサブ回線として最適です。

楽天モバイル加入者限定の楽天LINKというアプリを使えば、発信通話料がどれだけ使っても無料です。

 

「今どき電話なんてしないよ」ということで、通話料定額プランに加入していない方も多いかと思いますが、様々な問い合わせ系はまだまだオペレーターに電話というところも多く、こういう場合に通話料無料は強いです。このときのために用意するのもありかと思います。

 

楽天経済圏にどっぷり浸かれ・・・というわけではありませんが、それ抜きにしても純粋に得になりますのでSIM一個持っておくのは有用だと思います。

 

以上参考になれば幸いです。