【2022年】PHILIPSのシェーバーが結局コロナ禍で最強な理由【メリット・デメリット】

PHILIPS(フィリップス)のシェーバー(電動ひげ剃り)を愛用しています。

 

 

というか、ひげ剃りのシェーバーはもちろんのこと、我が家の電動歯ブラシもPHILIPSです。理美容系家電については、PHILIPSの製品がベストだと思っています。

 

今回は、「なぜPHILIPSのシェーバーが最強なのか」についてレビューしていきます。

 

結論から言うと、PHILIPSのシェーバーは以下の特徴があります。

 

  • お肌に優しい
  • ヒゲがPHILIPSに最適化される
  • 充電の持ちがすごい
  • ほとんど替え刃を交換する必要が無い
  • 深剃りはできないがコロナ禍では十分実用的

 

フィリップスのシェーバーを選んでおけば、まず失敗しないだろうと確信します。

 

順に深掘りします。

 

 

 

メリット1:お肌に優しい

ブラウンの電気ひげ剃り、パナソニックのラムダッシュ、そして今回のフィリップスあたりが男性用電気シェーバー三強といっていいでしょう。

 

数十年単位でシェアが変わっていないように思います。寡占市場です。

 

それぞれに特徴がありますが、PHILIPSの一番の特徴はお肌に優しいということです。

 

 

なぜ優しいのかというと、それは「PHILIPS特有のヒゲの剃り方」が理由です。

 

3つの円形のシェーバーを肌に当てて、円形状になでるようにしてヒゲを剃ります。

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(くるくると弧を描くように剃ります)

 

フィリップスは、ライバル電気シェーバーに比べて、深剃りを第一目的にしていません。

 

「円形状になでるように剃るスタイル」なので、同じ場所を何度も往復します。これで剃り刃が肌に強く当たっていたのでは、肌に傷が付いてしまいます。

 

剃り方に工夫があり、それにより肌に優しいことがフィリップスの特長です。

 

メリット2:ヒゲがPHILIPSに最適化される

使用当初は、PHILIPS特有の「円形状になでるようにヒゲを剃るスタイル」に慣れないと思います。

 

使っている本人も、生えているヒゲ自身も、慣れるまでは1ヶ月はかかると思います。

 

PHILIPS購入以前のひげ剃り手法は、多くの人の場合「T字カミソリ」か、「他社電気シェーバー」でしょう。

 

その場合、直線的にアゴから頭部に剃り上げる方法になるため、そのクセがヒゲについていると、多少ヒゲの生え方が上向き状態になっている感じがしています。

 

PHILIPSを使い始めると、毛穴の特性が若干変わり、肌がPHILIPSに最適化されていきます。人の肌が機械に最適化されていくなんて、若干ホラー感もありますが、肌が慣れていくということはそういうことです。

 

メリット3:充電の持ちがすごい

私はヒゲが濃い方でもないので、3分ほどで満足にヒゲが剃り終わります。

 

この使い方で、だいたい1ヶ月ほど充電が持ちます。充電がなくなりそうになると、振動と音でバッテリー消耗を伝えてくれるので便利です。

 

ちなみに、オプションの洗浄機付き充電台座は私には不要です。水洗いと、たまに洗剤で掃除することによって十分汚れは落ちます。

 

メリット4:ほとんど替え刃を交換する必要がない

シェーバー本体が替え刃の交換時期を教えてくれますが、なかなかインジケーターが点灯しません。

 

最初の替え刃交換は、使用し始めてから3年が経過したころです。ようやくインジケーターが点灯してくれて、やっと交換することができました。

 

フィリップスには、使用する都度、自動で刃を研いでくれる機能が内蔵されています。

 

この自動研磨機能により、替え刃が長持ちする仕組みのようですが、それにしても心配になるくらい長持ちです。替え刃交換ビジネスが成立しているのかと不安になるほどです。

 

メリット5:コロナ禍なら深剃り不要

ヒゲの深剃りによる清潔感の演出と、肌へのダメージの強さは基本的にトレードオフであり、どちらを優先するかは好みの問題になります。

 

人前に出る機会の多い人で、ヒゲが濃い人は深剃り派が多そうですが、マスク着用が当たり前になってしまっている現代では、深剃りにどれくらい価値があるでしょうか。

 

感染症がだんだん収束するにしても、一定程度マスク需要は続くと思っています。

 

以前に比べて多くの人が深剃り不要派になっているのではないでしょうか。

 

まとめ

電気シェーバーは成熟した製品です。将来、劇的に技術が向上することは見込めません。これ以上を求めるとなると、ヒゲ脱毛しかありません。

 

製品サイクルが成熟しているので、電気シェーバーは型落ちモデルでも性能差がそこまでありません。

 

安すぎるとそれはそれでコストカットされているので、型落ちのミドルレンジモデルあたりがおすすめです。

 

 

以上参考になれば幸いです。