【2022年】セカンド冷凍庫(フリーザー)をおすすめする理由【メリット・デメリット】

我が家には冷蔵庫が2つあります。

 

1つめは、いわゆる普通の冷蔵庫。

冷蔵室、野菜室、冷凍室があるタイプの冷蔵庫です。

 

もう1つは、冷凍専用の冷蔵庫(冷凍庫)です。

 

購入から1年以上経過していますが、非常に便利なのでおすすめです。

今回はセカンド冷凍庫(フリーザー)をレビューします。

 

 

セカンド冷凍庫は何を買ったのか

我が家が購入したのは、アイリスオーヤマ製の90L冷凍庫です。

 

すでに終売しているので、類似品のイメージとしてAmazonリンク張っておきます。

60L程度であれば2万円を切るくらいの価格で買えそうですね。セカンド冷凍庫としてはちょうど良い価格帯です。

 

私のアイリスオーヤマ製は3万円いかないくらいでした。

 

購入した当時は、コロナ禍で外出自粛が呼びかけられているピークでした。

 

新型コロナウィルスがどのようなものかも分からない中で不安で、なるべく食料を備蓄したかったこともあり、購入に踏み切りました。

 

実はそれ以前から「サブ冷凍庫、あったら便利だろうなあ」と考えてはいました。

 

けど、

「贅沢だ」

「そこまで使わないだろう」

「どうせまたいっぱいになる」

と思っていたんです。

 

コロナ禍が購入の後押しになりました。

 

メリット1:ふるさと納税入れ放題

メリットはたくさんあります。

 

まずは大量のふるさと納税の返礼品をストックできることが利点ですね。

 

  • 冷凍肉
  • 冷凍シチュー
  • 肉まん
  • アイス
  • 明太子

 

これらのふるさと納税の返礼品は、冷凍で送られてきます。

お得になるのでどうしてもたくさん頼みがちなのですが、冷凍庫に余裕がないと満足いく納税(寄附)ができません。

 

ここ10年で冷凍技術は飛躍的に進化したと思います。

 

もちろん厳密には、冷凍前の新鮮な状態にはかなわないのでしょうが、空間と時間を超えて手軽にご当地名産を味わえるようになりましたね。

 

昔のように冷凍向けに加工を施さずともおいしいですね。

 

冷食だから不味い、といったことはほとんどなく、たとえば生食のホタテなども自然解凍することで、驚くほど新鮮な状態で食べることできます。

 

この幸せな時代を謳歌するために、冷凍庫の容量を増やすことは非常に理にかなっています。

 

メリット2:冷凍食品入れ放題

おいしい冷食はふるさと納税に限りません。

冷食専門にしているメーカーが、食卓のシェアを奪いに来ています。

 

 

たとえば冷凍食品大手のニチレイでも、レンジでチンのお弁当を作っていたりします。

 

 

カロリーや塩分に気を遣った健康食なお弁当です。

冷凍とはいえ、ついつい手が伸びてしまうコンビニ弁当やファストフードを乱発するよりもよっぽど健康的です。

 

1食700円を超えてくるので、まだコスパは良くありませんが、忙しいウィークデーにはこうした冷凍お弁当はとても助かります。

 

 

ただ、こうしたお弁当系冷凍食品については現状、「欠点」もあります。

 

それは、かなり冷凍庫のスペースを取ることですね。

嵩張るので一般的な冷凍庫ではすぐにいっぱいになってしまいます。

 

こうしたニーズにもセカンド冷凍庫があれば対応できます。

 

メリット3:アイス入れ放題

夢のアイス入れ放題が実現します。

 

アイスって買いすぎて入りきらなかったらどうしようと大量買いを躊躇してしまいがちですが、セカンド冷凍庫があれば思いっきり買うことができます。

 

まあ、これはおまけみたいなものですね。

 

メリット4:整理しやすい

セカンド冷凍庫は、上開きと横開きのものがありますが、絶対に横開きをおすすめします。

なぜなら、コンテナ(棚)が複数あり整理しやすいからです。

 

コンテナ化することで外気にさらされる時間を少なくで、冷凍効率が上がります。ちょっとですが省エネです。

 

上開きですと、底の方が化石となってしまいがちです。

 

横開きならカテゴリーごとに整理できます。もともと冷蔵庫は横開きなので、セカンド冷凍庫を買っても違和感なく使えると思います。

 

デメリット1:うるさい

冷凍庫はうるさいです。ほんとうにうるさい。

 

寝室に近接することはあまりないかもしれませんが、もしワンルームマンションなどの場合はちょっと気をつけた方が良いかもしれません。

 

アイリスオーヤマも静音とのことで購入しましたが、全然静音ではありません。というか、冷凍庫はコンプレッサーの音がどうしても避けられないためうるさくて当然といえば当然です。

 

デメリット2:結局容量いっぱいになる

将来を見越して大容量のものを買っても、結局食べきれないのですぐに容量がいっぱいになってしまいます。

 

「冷凍食品をいろいろ買ってもまだ入る!」という心の余裕はすぐになくなります。

 

まとめ

冷凍食品の進化と、コロナ禍の到来は2代目の冷凍庫を手に入れる絶好の機会になりました。今回は紹介していませんが、作り置きをするような人にももちろんおすすめです。

 

むしろ、もう少し冷凍庫が大きなスタンダード冷蔵庫が登場しても良いんですよね。冷蔵庫の商品設計自体が冷凍食品の進化に追いついていないような気さえしてきます。

 

以上参考になれば幸いです。